注文住宅の支払いはいつするの?

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すでに家が建っている建売住宅の場合と比べて、注文住宅の場合には業者に依頼してから完成するまでにかかる期間が長いため、どのタイミングでどんな支払いが必要になるのかなかなか把握しづらい事もあるようです。設計事務所や工務店などに設計の段階から依頼している場合には、最初に契約書を交わした段階で、契約金もしくは手付金などとして費用のいくらかを支払う事が多いようです。契約書を交わす時に請求される支払い項目には、工事着手金、地盤調査にかかる費用、印紙税などの税金などがあります。また、古い住宅を解体した場所に注文住宅を建て替える場合には、解体にかかる費用なども最初に請求されるのが一般的です。

工事が始まると、少しずつ自分の新居が完成に近づいていく様子を見るのが楽しくて、毎日でも現場に足を運びたくなってしまいますよね。注文住宅の外観が完成した段階で、業者によっては中間金として費用のいくらかをここで請求されることもあります。また、上棟式を行なう場合には、その費用もかかってきます。


外装も内装もすべて完成して鍵を受け取り新居へ引越しできる段階になると、最終的な残金を全て支払う事になります。この時には、工事費の残金に加えて、火災保険などの保険料、引越しにかかる費用などもかかってきます。注文住宅の契約書を交わす時に、いつどのぐらいの金額の支払いが必要になるのかはあらかじめ説明を受けると思いますが、引越し費用や仮住まい期間のアパート費用など、契約書には記載されていない費用がかかることもあるので、余裕を持って準備しておきましょう。