見えない矯正の重要性

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ブラケットを使用した歯列矯正の場合、歯に装着する金属製のワイヤーが非常に目立ってしまうという大きな弱点があります。見栄えがあまりよくないため、大人の患者の間では敬遠されてしまうことが多いものです。この装置を装着することで治療期間中、他の人に歯を見せられなかったり、人と接することに及び腰になってしまうことも珍しくありません。


さらに、職業によってはブラケットでの治療が適さない場合もあります。外見が非常に重要な役割を果たす職業です。それがハードルになって歯列矯正に踏み切ることができないケースも少なくありません。

しかしそんな人たちにも、歯列矯正を行うことができる選択肢があります。見えない矯正と言われるものです。代表的なところでは歯の裏側に装着する裏側矯正、舌側矯正などといわれる方法です。あるいは着脱可能なマウスピースを装着するという方法などもあります。


たとえば客室乗務員などは、社則によってブラケットの装着が禁止されている場合もあります。その他接客業も外見のイメージが大きくものを言うだけに、ワイヤーの装着は大きなネックとなってしまうでしょう。また楽器奏者の場合は、ワイヤーの装着が演奏能力に影響してしまう場合もあります。そのほかモデルや役者など外見を売りにする職業も通常の歯列矯正は適さないでしょう。こういった職業の人でも見えない矯正を行うことで歯並びや噛みあわせの悩みを解消することができるのです。歯列矯正を行う患者の半数以上が見えない矯正を希望しているとも言われています。見えない矯正方法は、日常生活において非常に重要な役割を果たすことになるのです。