見えない矯正とは

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歯並びの悪さ、噛みあわせの悪さを治療するのが歯列矯正です。歯並びが悪いと顎の正常な成長や発音にも大きな影響を及ぼしてきます。それだけに早めに行うことが重要だと言われています。そのため子どもの頃に行うものというイメージがありますが、最近では成人で治療を受けるケースも増えています。これは、歯列矯正の普及や技術の進歩や顎関節症の増加などが背景にあるといわれています。2001年のデータでは矯正を行っている患者のおよそ45%が23歳以上となっています。現在では、大人が治療を受けるのが当然の状況となっているのです。


そんな歯列矯正ですが、大きなネックがいくつかあります。治療に長時間がかかってしまうこと。そして歯に取り付けた装置が目立ってしまうことです。施設矯正の代表格といえばワイヤーを装着するブラケットですが、歯に装着した金属が目立ってしまうという大きな問題点があるのです。そのため子どもでも敬遠されることが多く、大人となればなおのこと、日常生活に支障をきたす場合も少なくありません。

そんな状況に対応するように登場しているのが、見えない矯正です。これはブラケットを装着させる位置や素材を工夫することによって外からは目立たないようにする矯正方法です。この見えない矯正の代表格としては歯の裏側に装着する方法が知られていますが、技術の進歩によって他にもさまざまな方法が登場している状況です。


これまでワイヤーが目立つのが嫌で、歯列矯正に二の足を踏んでしまっていた人も多いのではないでしょうか。そんな人は見えない矯正にはどのようなものがあるのか、方法を調べてみると良いのではないでしょうか。