新築工事の現場を見に行こう

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新築の工事が着工して始まったら新築の工事が着工して始まったら、自分たちがこれから住む家が出来上がっていくのを見ることができます。特に注文住宅の新築が出来あがっていく工程を見るというのはとても楽しいことだと思います。設計図の通りにきちんと建築が進んでいるかどうかという点に関しては、工事監理者と呼ばれる人が確認してくれているので安心ですが、やはり自分の家ですから時間が許す限り見ておいた方がいいでしょう。新築の工事現場を見る目的は他にもあります。


契約通りに工事が行われているかどうか確かめることは大切です。工事監理者が行っている様々なチェックに関しても立ち会う必要があります。また工事をしてくれている大工さんとコミュニケーションをとることも大切です。大切な家を建ててくれているわけですから、やはりしっかりとお礼をしておいて気を緩まないようにしてもらうことも必要ですから、10時や15時のおやつの時間に差し入れやお茶を持っていくようにしましょう。

毎日見に行く必要はありませんが、基礎の背筋が完了したと気、上等と屋根の工事完了、断熱の工事までの間に一度見に行ったほうがいいでしょう。施工時にもチェックが必要です。もう住んだ気になって工事がきちんと仕上がっているのか確認しましょう。特に水回りなどは特にチェックしておいた方がいいでしょう。


工事ができて引越しの日に初めて行くことがないように、建築途中段階で足を運ぶことで工事作業の人にも分かってもらえることも多いので、興味を持っているということを分かってもらうようにしましょう。